『Puzzle Series Vol.3 SUDOKU 数独』のレビュー

別フォーマットでは『カズオ』というタイトルで発売されているゲーム。
ゲームのルールは、9×9のフィールドの中に、「その場所に入るべき数値」を探しながら埋めていくゲームです。

消去法というか、「ここには1と2と4と9なら入る可能性があるけど、その隣のマスには2が確定しているから、じゃあこっちは1と4と9のどれかが入るんだな‥‥」なんて考えるパズルゲームです。

僕は1問当たり平均20分かかっているわけですが(Level:EASYで)、そのお陰でまだまだEASYレベルの問題ですら半分を終えた程度。少なくともEASYレベルの問題だけでもまだまだ楽しめそうで、EASYを全部クリアする頃には、もしかしたら僕がNintendo DSで遊んだ全タイトルの中で一番プレイ時間が長いタイトルになっているかもしれません。
そのくらい中毒性が高いゲームです。

アイデア一発でもなく、アクション要素もなく、求められる能力は「地道さ」。
そして「誰でも絶対に解ける」という安心感。これは、問題を作成したニコリ(日本初のパズル専門誌。「数独」の問題作成メーカーとしても超有名)の力によるものですね。
こんな地味なゲームですが、僕にとっては過去にプレイした全パズルゲームの中でもベスト5には入るであろうお気に入りタイトルに殿堂入りって感じです。