リメイク版『バイオハザード4 Wiiエディション』は買って損ナシ!

『バイオハザード4 Wiiエディション』は、ゲームキューブやPS2で発売されたタイトル『バイオハザード4』のWii用リメイクバージョンです。

内容はシリーズでおなじみ「プレイヤーVSゾンビ」。主人公のレオンは迫りくるゾンビを銃で撃ち、誘拐された大統領の娘の救出を目指します。

今作ではそれまでの『バイオハザード』と違い、ラジコン操作から三人称視点にチェンジ。従来のホラーな空気に加えガンシューティングの色合いが強まり、それに伴ってやり込み要素も深まっています。

リメイク前と違うのはその操作方法。

これまで発売されたシリーズでは、コントローラを使って操作する必要がありました。しかしWiiではリモコンとヌンチャクを使い、今までになかった体感的なアクションが可能に。

具体的には、『バイオハザード4』のキモであるガンシューティングとリモコンの相性がこの上なくマッチしています。プレイヤーはリモコンをTV画面に向けて撃つのですが、ポインターが画面上に表示されるため、狙ったところに思い通り射撃できます。

また無線通信するシーンではリモコンから音が聞こえたり、プレイヤーがリモコンを振ることでレオンがナイフを振ったりする追加要素も。まるでプレイヤー自身がゲームの世界に入ったような臨場感を味わえます。

さらにリメイク前からの大きな改善点として、ロード時間も短縮。ゲームキューブ版はPS2版よりロード時間が短いですが、『Wiiエディション』はゲームキューブ版よりさらに短い!

『バイオハザード4』ではディスクを読み込む機会が多いため、ロード時間の改善は非常にありがたく感じます。